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うなぎまぶし丼

7月23日は土用の丑の日。
「丑の日に『う』の字がつく物を食べると夏負けしない」と言われています。
うのつくものなので、うどんでも、ごぼうでもOKですが、鰻にはビタミンB類が豊富に含まれているため、夏バテ、食欲減退防止にも効果的。うなぎに山椒をかけるのは、山椒がうなぎの脂をうまく消化してくれるためといわれています。いよいよ夏本番。「う」のつくものを食べ夏をのりきりましょう。


うなぎまぶし丼

材料

(中国)うなぎ長蒲焼き 3尾
0.5尾
(JFSA)錦糸卵 500g
20g
(白子のり)きざみ海苔(焼) 100g
0.3g
水菜
20g
(TO食品)出前用 山椒 100個
1個
ごはん
160g

作り方

うなぎはタレをつけ焼き、冷めたら食べやすい大きさに刻む。
ご飯に「1」の半量を加え、ざっくりとまぜる。
「2」を丼に盛り、解凍した錦糸卵、水菜、残りの鰻、刻みのりを盛り付ける。お好みで山椒をかける。

栄養分析
(1食当たり)
エネルギー
622
Kcal
蛋白質
30.0
脂質
23.8
炭水化物
69.5
食塩相当量
2.1