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道明寺


〜 ひめもち(もち米)に合ったレシピです。水分が多くてしっとりしているので、添加物を入れなくても次の日も固くならず美味しく食べられます! 〜

材料:
道明寺
道明寺粉 300g
500g
グラニュー糖 200g
桜の葉 33枚
こしあん 660g
食紅 少々

作り方

(1) 鍋またはボールに、水とグラニュー糖を入れ沸騰させて蜜をつくる。
(2) 「1」に適量の水で溶いた色素を入れ、色を調節してから火を止める。道明寺を入れ再び弱火にする。ある程度水分を吸い込むまでヘラでかき混ぜる。
(3) 「2」の生地をパットに移し常温で20分程寝かせたら、蒸し器で15分ほど蒸す。
(4) 蒸している間、餡玉1個20gを作る。
(5) さくらの葉の塩漬けを、さっと水洗いして水分をふき取り、茎を落としておく。
(6) 生地が冷めたら生地30gで飴玉20gを包み、桜葉の塩漬けを巻いてできあがり。

ポイント

仕上げに寒天を薄く塗るとつやがあり、表面が乾かないので日持ちします。
作ってすぐに食べる場合は、グラニュー糖を半分まで減らしても大丈夫。好みの甘さに調整してください。
生地を均等に伸ばして包むことに慣れている方は、生地を20gくらいでも十分です。約50個作れます。
国産のもち米なので、輸入品に比べ粘りが強くなっています。
包みにくい場合は、水と砂糖各同量を入れて煮た蜜を、付けながら包むと手に生地がつかず包みやすくしあげられます。